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interview インタビュー

  • 礒脇 慎太郎

    礒脇 慎太郎

    Isowaki Shintaro

    • 入社
      2020年4月
    • 所属
      環境営業部 営業
  • 柏 あかね

    柏 あかね

    Kashiwa Akane

    • 入社
      2019年4月
    • 所属
      総務人事部 事務
  • 塚本 裕文

    塚本 裕文

    Tsukamoto Hirofumi

    • 入社
      2018年6月
    • 所属
      運輸部 ドライバー
  • 松岡 拓哉

    松岡 拓哉

    Matsuoka Takuya

    • 入社
      2020年4月
    • 所属
      解体工事部 解体施工

イボキンに入社したきっかけを教えてください。

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松岡さん 松岡:
ある時、建物の老朽化の問題がとても深刻だというニュースを目にして、環境関係の仕事の需要が増えていくのかなと思ったのがきっかけです。イボキンは解体工事で出た産廃とかスクラップを自社で処理できるところがすごく魅力に感じ、入社したいと思いました。
塚本さん 塚本:
僕は、中途採用で入社したんですけど、イボキンの近くを通るたびに車庫に大型トラックが止まっているのを見まして。それがすごくきれいに並んでいて、カッコ良さを感じて、いつか自分も一緒に大型トラックに乗って、こんな専門的な仕事がしたいなっていう憧れがきっかけですね。前職は製造業の工場勤務で、運転は特に経験なかったです。
柏さん 柏:
私は、社内や実際に働いてる社員の方の雰囲気が入社の決め手になりました。学生時代、大阪で就職活動をして、ほぼ進路を決めかけていたんですが、地元に戻って働きたいという気持ちもあって…。就活を再度し直したのですが、時期が遅れたにも関わらず、イボキンは社長はじめ、面接官の方や説明会の採用メンバーの方が、私自身のこととか、大学で学んだことをすごくよく聞いてくださったのが印象に残っていて、そういった人柄に惹かれて入社を決めました。
磯脇さん 礒脇:
大学3年の頃に中国が廃棄物の輸入制限をしたというニュースを見て、では一体、それらの荷物はどこに行ったんだろう?と。そういった廃棄物を処理する企業は、これから需要がすごく高まっていくんじゃないかと思いました。その関連の会社を探していたら、たつの市に中間処理をしてる会社があるというのを知って。そこから会社説明会、インターンシップ、採用までぽんぽんといった感じです。実は地方銀行やプログラミング系のITコンサルなど、いろんな業界の内定をいただいてたんですけど、これから成長していくのはどういう企業か考え、また、長いキャリアで見た時に、できるだけ長く働ける会社がいいんじゃないかなと思って。

イボキンのどんなところが好きですか?

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松岡さん 松岡:
社員同士、仲がいいところが好きです。部内だけじゃなく、他部門同士でも先輩、後輩も関係なく仲が良くて、仕事でちょっと分からない部分があっても同じ部署以外でも聞きやすい。そういう点がすごく好きですね。コンプライアンス重視なところもいいと思います。例えば解体工事の掲示物だとか役所に届ける申請関係。法律が変わったらすぐに対応して、部内でも法律がこう変わったのでこう対応していきましょうと、すぐに案内周知されるところは、企業としてしっかりしていると思います。
塚本さん 塚本:
僕は社内全員のチームワークかなと思っています。仕事で困った時、皆さん協力してくれますし、助けてもくれます。解体工事部が現場で解体をした時に出た産業廃棄物を僕らドライバーが引き取りに行って、それを安全に工場に持って帰ってくる。そうすると、工場の方が荷物を下ろしてくれる…運輸部にいると、こんな他部署との連携をすごく実感できます。現場に行けば解体工事部も協力的ですし、本社工場に帰ってくれば、工場の製造の人たちも協力してくれる。1人で仕事してるんじゃないって毎日感じながら仕事できるところが、イボキンの強みでもあり、自分の好きなところです。しんどいこともありますが、皆が協力してくださるんで、それがエネルギーになって楽しく仕事できてると思います。
柏さん 柏:
私は何と言っても社員の皆さんの笑顔が好きで、部署が違っても、工場とか工場事務所とかどの場所に行っても、皆さんいつもすごい笑顔で声を掛けてくださる。久しぶりに顔を合わせる方でも、「元気だった?」って声掛けてくれる方が本当に多いんです。その笑顔を見ると本当に元気が出ます。そういうところが大好きです。
磯脇さん 磯脇:
社員の皆さん、とてもフレンドリーな方が多い。仕事の話だけじゃなくて、プライベートな話や、この前の休みにこんなことがあって…みたいな話も誰とでもしますし。

仕事での失敗談は?
また、その後自分自身で感じた変化を聞かせてください。

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松岡さん 松岡:
担当した現場でお客様の既存の配管をちょっと破損してしまったことがあって…幸い大事には至らなかったんですけど。工事を担当する責任者という自覚を、そこで改めて認識しました。この失敗をきっかけに、現場に出たら工事を始める前に本当に大丈夫かしっかりと確認するようになったので、そういう点は成長できたと思います。
塚本さん 塚本:
ドライバーは未経験の職種だったので、運転を仕事にするのは不安もありました。事故しないかとか、違反しないかとか。大型トラックを運転するのが怖かった時期もありましたが、今は難しい場所でも「ここ、上手くトラック入れられたな」ってたまに思ったり(笑) 。工場や現場での不安全行動とか、荷物の降ろし場所間違いとか、そういう失敗は工場や周りの方々にも細かく注意してもらいました。その都度しっかりと改善して、次第に自信がついてきました。今は自分が教育、指導をする立場になって仕事をしています。
柏さん 柏:
総務人事って、社員の方から何か依頼されることが結構多いんです。配属後すぐはよく分からなくて対応が遅れたり、返答に自信がなくて迷っているうちに、頼んでいた件はどうなっているのかと聞かれたり…反省することばかり。今は、社員の皆さんが声を掛けてくれるのは自分を頼ってくださっている、信頼してもらえる証だと思うので、より責任感を持って、声に応えられるように努めています。社員の皆さんからの依頼に、誠心誠意対応していこうと心掛けています。
磯脇さん 磯脇:
僕、実はネガティブ人間でして、何するにしてもすぐだめだ…ってなったんですけど、社長がすごくポジティブな方で「夢がかなうってなんて書く?口に十って書くやろ、10回夢を言おう」って、ことあるごとにおっしゃって、会社全体にポジティブな雰囲気が流れてるんですよね。トップ自ら、夢はこうだ、次はこうだって具体的に示してくださるので、そこに向かってどういうことをしていったらいいか、常に考えさせられています。そういったことから、自分のやりたいことや、意見を口にするようになれたかと思います。営業をしている中でも「何とかなる」みたいなメンタリティーを持てるようにはなりましたね。

休日はどのように過ごしますか?
あなたのワークライフバランスは?

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松岡さん 松岡:
友達と遊びに行ったり、何もなかったら家の中でゲームしたり。休日を寝て過ごしちゃうのはもったいないので、何かして遊んでいたいです。
塚本さん 塚本:
僕は6人家族で子供が4人。休みはほとんど家族と一緒に過ごします。公園に連れて行ったりとか、自転車の練習、サッカー、一番上の娘がダンスを習っていてダンスの発表会とかイベントとかに家族で行くことが多いです。平日はなかなか子どもと外で遊ぶことができないので、休みのたびにこれができるようになったんだと、子どもの成長を感じています。それでリフレッシュして過ごす感じですね。子供たちの学校行事、幼稚園行事のたびに有休を取らせてもらっています。調整して休めるので、すごくありがたいですね。
柏さん 柏:
休みは一日中好きなことに没頭してることが多いです。例えばネイルのチップを作ったり…仕事にはつけないんですが。洋服好きなので服を買いに行ったり古着屋さんに行ったり、ピアノを弾いたり、一日中ゲームしたり。旅行も好きでお友達と温泉旅行とか行くことも。結構多趣味に過ごしています。オンオフ、私はバチッと切り替えるタイプなので、休みのときは仕事のことは全然考えないです。
磯脇さん 磯脇:
実は、最近結婚が決まりまして。それまでは、皆さんと違って一日中家で寝ていても全然平気で「16時まで寝ます」みたいなタイプだったのですが、今は、ほとんど二人で過ごしています。

今後のビジョン、自分がどうなっていきたいかなど聞かせてください。

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松岡さん 松岡:
まだまだ勉強中ですが、1ケ月以内に終わるような小規模工事は、見積もりから着工して完工まで少しずつ1人でもできるようになってきました。半年以上かかるような長期の大規模工事も、いずれ独力でできるようにしたい。何千万円とかいうような規模の大きい工事を、全部自分できちっとできたらカッコイイ。それで部の主力になっていけたらというふうに思います。
塚本さん 塚本:
会社の成長と共に運輸部の中心的な存在になって、他部署との連携や大きなやりとりなど、会社の大きな力になって仕事をしていきたいと思っています。経営理念に「人間性を高める」というのがあるんですが、自分自身の成長やスピードアップもして。会社で頼られる人間になって、家庭でも頼られるカッコイイお父さんになりたい。仕事も家庭も両立させてやっていきたいと思います。
柏さん 柏:
入社して4年目になりますが、任せられている業務の知識をもっと身につけたいと思います。総務、労務関係だけじゃなくて、今ISO14001で、環境マネジメントシステムに関わる業務も少し担当させてもらっていまして。環境に関する法令など、学ぶべきことが本当にたくさん、毎日勉強になることばかりです。それらを社員の方に聞かれてもすぐに答えられるよう、知識をベースとして作り上げ、縁の下の力持ちというか、社員の皆さんを支えられるような存在になれたらいいなと思います。
磯脇さん 磯脇:
お客様に愛される営業を目指して今後もやっていきたいです。日々、営業をしていて思うのが、営業ってお客様に慕っていただくことが大事だな、というのが多々あって…。これからは「可愛がってもらえる力」をつけていきたいなと。

最後に、求職者の方へのメッセージをお願いします。

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松岡さん 松岡:
環境問題に携わり地球環境を良くしていという意識で仕事ができて、すごくやりがいがあります。イボキンはコンプライアンス重視で、業界の最先端に立った仕事ができる。廃棄物処理の法律が変わる場合も、業界内でも先陣を切って変化に対応していく存在です。そういう点にも興味を持っていただけたらと思います。
塚本さん 塚本:
入社した時は、ドライバーとして運転を仕事にするってことで不安がいっぱいでしたが、一つ一つ指導していただきました。環境関連や法規制の勉強会も開いていただき勉強もしました。不安な所を一つずつ、しっかりと教えてくれる会社だと思います。また、今はコロナで減っていますが、社員旅行、ボーリング大会など、コミュニケーションを取る場が多くあるので、楽しく仕事ができると思いますよ。
柏さん 柏:
昨今、環境問題とかSDGsとかが話題になっていますが、不要になったものを新しく資源として生まれ変わらせるイボキンのリサイクル事業は、環境保全につながるのはもちろん、大きな社会貢献をしてるんだという意識で、自分自身の成長にもつながるんじゃないかと思っています。未経験でも先輩社員が優しくフォローアップしますので、ぜひご応募ください。リサイクルって今の時代すごく注目されているし、社会や世間に対してすごく胸を張れる企業だと思います。
磯脇さん 磯脇:
社員の皆さん心優しいですし、仕事に対して誠心誠意やってる方ばかりなので、お互いに高め合っていけると思います。皆さんと会社で会えることを楽しみにしていますので、ご応募お願いいたします。
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