「使用済み電気・電子機器の中古品判断基準」が策定されましたのでお知らせいたします。

2013.10.2

「使用済み電気・電子機器の中古品判断基準」はバーゼル法の適切な運用を目的とし策定されました。

 

再使用(リユース)と偽って使用後の電気・電子機器を海外へ輸出した場合、輸出先(発展途上国をはじめとする国々)において、電気・電子機器の部品や金属を回収し、有害物質が人の健康や環境に悪影響を及ぼしている実態があります。この行為は不法輸出として国際問題と発展してしまう恐れもあります。

本基準は平成26年4月1日より適用されます。

 

詳しくは https://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17151 を参照ください。

バーゼル法(特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律)とは…

バーゼル条約の的確かつ円滑な実施を確保するため、特定有害廃棄物等の輸出入、運搬及び処分の規制に関する措置を講じ、もって人の健康の保護及び生活環境の保全に資する。
有害廃棄物の輸出時の許可制や事前通告制、不適正な輸出や処分行為が行われた場合の再輸入の義務などを規定した国際条約として定められた法であり、我が国では国内法とされています。

 

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