エコ事業

エコノルーツ アドバンス|太陽光発電システム

エコノルーツ アドバンス
「1枚の発電量より屋根全体の発電量」という発想 「ECONOROOTS ADVANCE」
   

 

 

デザイン性と設置スペースを重視した太陽電池

「ECONOROOTS ADVANCE」は、さまざまな屋根の形や限られたスペースに効率的に設置できるよう、太陽電池モジュールの最適サイズと形状を追求し、屋根全体での発電量を高めることをコンセプトに開発した、住宅用太陽光発電システムの新製品です。

複雑で面積の小さい日本の屋根に、より多くの太陽電池を設置し発電させるためには、太陽電池モジュール1枚あたりの大型化や高効率化というだけでなく、限られた屋根スペースを無駄なく有効活用することが求められています。
現在、2009年11月に開始された余剰電力の買取制度※1の導入により、家庭で導入されるシステムの設置容量は年々増えています。このような「限られた屋根スペースでたくさん発電させたい」というニーズを踏まえ、このたびの新製品を投入いたしました。
当社は、今後さらなる拡大が見込まれる国内住宅用市場において、ラインアップを拡充することで、これまで以上にお客さまの屋根形状やニーズに応じた最適なシステムの提案をおこなってまいります。

「ECONOROOTS ADVANCE」の特長

4種類の新型太陽電池モジュールを開発

日本の複雑で面積の小さな屋根形状に合わせた最適なサイズと形状を追求し、165W、77W(右用)、77W(左用)、70Wの4種類の新型太陽電池モジュールをラインアップ。これまでの標準的な横幅の長い長方形タイプ以外に、横幅を短くした長方形や屋根スペースの無駄を少なくできる台形タイプを開発しました。

 

多彩な設置レイアウトにより搭載容量向上

新型太陽電池モジュールをより効率的に設置できるよう、上下の太陽電池モジュールの縦横配置を細かく調整できる専用の架台を開発。これらを組み合わせることで、配置自由度が大幅に向上し、寄棟屋根や切妻屋根などの複雑な屋根形状に対しても無駄なく多彩な設置レイアウトを実現しています。


五角形のモジュールは
上下さかさまでも設置できる

ひし形の狭い屋根・軒下がり
でも設置できる。

六角形などの複雑な
屋根にも設置できる!

天窓がある屋根にも
囲むように設置できる

狭いモジュールだけでも
もちろん設置可能!

比較的角度のある屋根の形
にも合わせられる!

 

多彩な設置レイアウトにより搭載容量向上

新型モジュールに合わせた独自の施工方法を導入。モジュール設置の際の固定方法や配線作業などの工程が改善され施工工数の削減、さらに部材点数の削減などにより屋根への軽量化にも貢献しています。

 

※1:平成23年度の買取価格は、住宅用(10kW未満)42円/kWh、住宅用(10kW 以上)及び非住宅用は40円/kWh、 ダブル発電の場合は住宅用34円/kWh、非住宅等32円/kWh。買取期間10年。(2011年10月31日現在)

 

1で分かるイボキン ~5つのポイントをご紹介~
ご提案のご依頼はこちら
お問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら 廃棄物・リサイクル・解体事業0791-72-3531 金属・自動車リサイクル事業0791-67-2525 受付時間:第2土曜、日曜、祝日を除く8時~17時