廃消火器リサイクルシステムについてのお知らせ

2017.5.30

はじまっています。消火器のリサイクル。

消火器のリサイクルは、耐用年数をむかえた 消火器を安全に回収してリサイクルする 『セーフティー&エコロジー』な取り組みです。2010年より運用しています。

 

廃消火器リサイクルシステムは環境省による広域認定制度の適用を受けています。

 

廃消火器リサイクルシステムの流れ

廃消火器リサイクルシステムは廃棄物処理法の特例である「広域認定制度」に、消火器工業会として団体申請する事により認定されています。消火器ユーザーから排出依頼を受けた廃消火器は、特定窓口・指定引取場所を経由し、中間処理・リサイクル施設へ引き渡すことで簡便かつ適法に解体・選別されリサイクルされます。

 

イボキンは指定引取場所に認定されています。
※全国指定引取場所一覧 https://ferpc.jp/accept/shitei/search.html

 

廃消火器のリサイクルは「リサイクルシール」で運用しています

シールは2009年以前に製造された消火器と2010年以降に製造された消火器の種別を分けて運用しています。(シールは特定窓口・指定引取場所で購入できます。(※1))
(※1).取り扱い窓口によってはリサイクルシールを販売していない場合があります。窓口に直接お問合せください。
(※2)2010年製は社会実験用シールが貼付されていますが、他の新品用シールと同様の取り扱いとなります。
弊社にて大型類・小型類用リサイクルシールを販売しております。
シールの有無は関係なくお持ち込みいただければ結構です。
(※シールが貼られていない場合は弊社でシールをご購入いただきます。)
また、お持込みが困難な場合はお引取りも可能ですのでご相談ください。
お電話にて内容を確認のうえ収集運搬費用の御見積をさせていただきます。

 

古くなった消火器は事故につながる場合があります

古くなった消火器は「いざ」という時に使用できない状態になっていたり、そのまま放置しているとサビなどによる劣化で破裂などの事故につながる場合がございますので定期点検の実施と期限内での更新をおすすめします。

 

悪質な消火器の訪問販売や点検にご注意を!!

  • 身分証明書の提示を求めましょう!
  • あやしいと思ったら、勇気をもってキッパリ断りましょう!
  • 契約書をよく読み、むやみにサインするのはやめましょう!
  • 相手が脅迫行為にでた場合は、速やかに警察へ通報しましょう!
  • もし、気づかずにサインや承諾をしてしまったら…一般家庭では、
    ☆8日以内ならクーリング・オフ(一定期間内の契約解除)が可能です。

古くなった消火器の廃棄もイボキンへお任せ下さいませ。
お電話お待ちしております。

 

株式会社 イボキン
0791-72-3531

 

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