シュレッダー(破砕機)後工程の選別ライン設備を更新 ~『持続可能な開発目標(SDGs)』の達成にむけて~

2020.11.2

小型家電などの電子機器や設備機械類などを破砕した後の鉄および非鉄金属類(アルミ、基板を含む銅屑、ステンレス)およびプラスチック等の選別能力、精度を高めるために、シュレッダー(破砕機)の後工程の選別ライン設備を更新しました。

昨年(2019年6月)、本体であるシュレッダー(破砕機)を更新し、今回は、その破砕機の能力を最大限に活かすための後工程となる磁選機、アルミ選別機、篩機、非鉄選別機(トムラソーティング製:ファインダー)を更新したことにより、シュレッダー(破砕機)を含む全工程が完成しました。特に非鉄選別機(ファインダー)については、従来よりも大型でコンベア幅2400㎜のものを導入し、再生資源製造能力は従来の1.5倍の月間1,500tとなる見込です。

 これにより、電子機器や設備機器類の集荷を拡大し、各種金属類およびプラスチック類を永続的に利用できる資源循環に寄与します。

当社は、事業を通じて『持続可能な開発目標(SDGs)』の達成に貢献することを目指し、次世代のために環境を守る義務と責任を遂行します。      

 

 

 

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