初めての面接

2014.7.24

みなさん、こんにちは。

経営企画課の吉田朋子です。

 

近畿地方の梅雨も明け、夏本番。

まだまだ就職活動をしているみなさん、もう終わったみなさんはどんな風にお過ごしでしょうか?

 

私事ですが、高3の息子が最近、アルバイトの面接だとかAO入試だとかいって、面接に関する本を読んだらしく、私に「こうなんだって、ああなんだって。」と本で得た情報を教えてくれます。

それを「ふーん、そうなんだ。」と何食わぬ顔で、私はいろいろと言いたい衝動を抑えて静かに聴いています。

私は会社では選考に関わらせていただいて、たくさんの学生の皆さんを見ているので、ここぞとばかりに「お母さんが教えてあげよう!」といっぱい言いたいことはあるのですが、いろいろと得た情報を教えてくれているのを聴いていると言えなくなってしまいました。

 

思い返してみれば、私が初めて面接を受けたのはアルバイトの面接でしたが、どんな感じだったか全然覚えていません。

でも、大学生のときに経験した就職活動での面接は○十年経った今でもものすごく緊張したことを覚えています。

ものすごく長い廊下で何十人もの列で待たされたり、面接会場に入ったら、4m先くらいに6人くらい面接官が座っているのですが、逆光だったので面接官が真っ黒でめちゃくちゃ怖かったときのこととか・・・

そのせいか、今は面接に来てくださった学生の皆さんを常に笑顔で迎えたいという気持ちでいます。

面接で本来の自分が出せる人はどれくらいいるかわかりませんが、それに近い自分が出せるような面接をすることは迎える私たちにも大切な姿勢ではないのかなと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!