風力発電所(新潟県)解体工事完工!

このたび、4月12日をもって、新潟県柏崎市の象徴である名峰「米山」の麓に位置する『風の丘風力発電所(ぶんぶんカゼラ)』の風車(ハブ高さ35メートル、風車直径42メートル)及び避雷針鉄塔(高さ59.5メートル)の解体工事が無事に完工致しました。

中越の有力金属リサイクル企業である(株)宮田才吉商店様と連携しての施工となりました。「米山さんから雲が出た」と地元民謡で歌われるように、天気の変化を知らせる場所ですので、風は強く、雷も頻発する立地条件での施工となりましたが、十分に注意して安全第一で作業を進めてまいりました。地元のクレーン業者様や産業廃棄物リサイクル業者様の強力なサポートも頂きましたことに感謝申し上げます。

日本での風力発電設備は2000年頃から普及し始めましたが、今後益々の新規開発とともに、耐用年数20~30年を超えたもののスクラップ&ビルドが見込まれます。当社グループの解体技術、リサイクル技術で、環境に配慮しつつ安全に解体し、それらの資源をしっかりリサイクルしてまいります。

自然エネルギーの資源ループに貢献していくという想いを持って臨んでまいりますので、今後ともご支援くださいますようよろしくお願いいたします。