従業員が安心して働くことのできる職場づくりとしてGLTD(団体長期障害所得補償保険)を導入します。

2020.4.2

イボキンでは、福利厚生制度の充実を図るため、「GLTD(Group Long Term Disability:団体長期障害所得補償保険)」を導入しました。

GLTDとは、従業員が病気やケガで長期間働けなくなった場合の喪失所得を長期的に保障する制度です。在籍中・退職後を問わず、最長で満65歳まで従業員の収入を補償し、従業員が傷病により長期の療養が必要となった場合に、適切な治療を受け、早期に就労復帰していただくために、その土台となる収入をサポートいたします。

 

GLTDの4つの特徴

(1)従業員のための満60歳(最長で65歳)までの長期補償
従業員が病気やケガで働けなくなった時、満60歳(最長で65歳)まで月々の収入に応じて長期補償します。

 

(2)病気・ケガに対して入院中に限らず、自宅療養でも補償
病気やケガの発生原因は、業務上・業務外、国内・国外を問わず24時間補償されます。入院中に限らず、医師の指示に基づく自宅療養、リハビリテーション中であっても保険金が支払われます。保険金は、非課税で受け取れます。

 

(3)復職後も、退職後も引き続き補償
病気・ケガから回復し一部就業が可能になった場合にも、回復後の所得が就業障害発生直前の 80% に満たない場合には、その所得の喪失率によって補償を継続します。寝たきりになった時のみの保険でありません。障害が残ったため完全には復職できない場合も、最長満65歳まで継続補償します。

 

(4)精神障害による就業障害についても補償
最近増加しているうつ病などの一部の精神障害が原因で働けない状態にある場合でも、最長2 年間が保険金の支払の対象となります。

 

(5)育児・介護休業の場合も法定給付金(67%)に上乗せ(13%)します。
(合計80%=非課税)

 

 

 

 

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