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優良産廃処理業者認定制度とは

優良産廃処理業者認定制度とは?

優良産廃処理業者認定通常の許可基準よりも厳しい基準をクリアした優良な産廃処理業者を、都道府県・政令市が審査して認定する制度です。

平成22年度の廃棄物処理法改正に基づいて創設された制度※なので、改正法の施行日である平成23年4月1日より運用開始されました。
私たちイボキンは、平成23年12月に優良産廃処理業者として認定
されています。

 

ところで皆さんはどうやって産業廃棄物処理業者をお選びですか?

 

 

一歩間違えると、あなたの会社が責任を取らなければなりません

廃棄産業廃棄物の処理イメージ物処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条に、「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」と規定しています。

 

つまり、自分たちで出した廃棄物は自分たちで責任を持って処理しなさいと言うことです。
このように自社で責任を持って廃棄物を処理することを、「排出者責任」といいます。

 

この法律にある、「自らの責任において処理する」とは、排出事業者が

 

  1. 「自ら処理する場合」
  2. 「処理業者に処理を委託する場合」

 

と、2つの場合を記載しています。

この(1)「自ら処理する場合」は、産業廃棄物処理施設としての許可が必要で、ほとんどの会社は中間処理や最終処分を自社で行えません。

 

 

したがって(2)の通り、私たちのような産業廃棄物処理業者に委託していく必要があります。

しかし、この委託を間違えると、とんでもないことになります。

 

不用意に値段が安いからといった理由だけで、処理業者のことを詳しく調べずに選んでしまうと、その業者が不法投棄などを行った場合、あなたの会社に賠償命令や撤去命令が下されたり、不法投棄を行った会社として、これまで築いてきた社会からの信用や信頼を一気に失ってしまうこととなります。

 

ではどうやって委託業者を選べばいいのでしょうか?

 

厳しい基準の優良産廃処理業者認定制度

その基準としてあるのが、優良産廃処理業者認定制度です。

この認定を受けるためには以下の基準をクリアする必要があります。

 

 

  • 遵法性
    従前の産業廃棄物処理業の許可の有効期間(優良確認の場合は申請日前5年間)において特定不利益処分を受けていないこと。

 

  • 事業の透明性
    法人の基礎情報、産業廃棄物処理業等の許可の内容、廃棄物処理施設の能力や維持管理状況、産業廃棄物の処理状況等の情報を、一定期間継続してインターネットを利用する方法により公表し、かつ、所定の頻度で更新していること。

 

  • 環境配慮の取組
    ISO14001、エコアクション21 等の認証制度による認証を受けていること。

 

  • 電子マニフェスト
    電子マニフェストシステムに加入しており、電子マニフェストが利用可能であること。

 

  • 財務体質の健全性
    (1)直前3年の各事業年度のうちいずれかの事業年度における自己資本比率が10 パーセント以上であること。
    (2)直前3年の各事業年度における経常利益金額等の平均値が零を超えること。
    (3)産業廃棄物処理業等に関連する税、社会保険料及び労働保険料について、滞納していないこと。
    (4)維持管理積立金を積み立てていること(最終処分場を有する場合)。

 

 

これらの極めてハードルの高い基準をクリアしてはじめて認定を受けることが出来る制度なのです。
もしあなたの会社で今の廃棄物処理に疑問をかんじておられるなら、是非優良産廃処理業者認定業者である私たちにご連絡下さい。

あなたの疑問に責任を持って対応させていただきます。

 

 

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