

鉄と人とは非常に密接な関係にあり、強度・加工のしやすさでは鉄に勝る
金属資源はありません。
金属事業は、
鉄・非鉄のリサイクル原料化での
50年の実績があります。
この豊富な経験と知識、技術をもって金属資源の有効活用を実践する
リサイクルシステムは関西屈指の処理能力があります。
また、「原料化」する際に
ニーズに合わせた形状・大きさに加工し
納入しています。
このように、埋立や焼却とは異なる、「原料」としての再生。
廃棄物処理業者として、堂々と消費社会の視点に立ち、また環境保全の第一人者として活躍しています。
この原料製造業をひとつの事業として、資源循環型社会形成の先駆者として地域資源貢献を目指します。

金属スクラップは、機械・電気・車両等の生産加工工程から伴う工場からの排出と、建物・廃船・廃自動車、
その他、金属の老朽化に伴い排出されるスクラップがあります。これらを品物に応じて買取をしています。

自社の保有する車両台数は、トレーラー・大型つかみ車等、20数台あり、発生場所・条件にマッチした車両を選定し、スピーディーかつ、丁寧に収集運搬致します。

解体工事に伴う建設廃材等、金属との複合物(プラスチック・木・コンクリートガラなど)は選別を徹底することにより高いリサイクル率で資源として再利用しています 。

ヤードの入荷されたスクラップは、製鐵原料としてリサイクル利用するため、選別後品物により処理する機械を選定し切断機・圧縮機・ガス切断により出荷先のニーズに合わせた形状・サイズに加工処理します。

排水対策として全工場においてコンクリート、アスファルトによる全面舗装をしています。また各工場には油水分離層を設置し、龍野工場の油水分離層は100年確率の大雨にも機能します。

新日本製鐵株式会社への直納業者としての供給責任を第一に納品を行い、姫路地区の製鋼メーカーへの出荷をメインに、時には他府県の製鋼メーカーへの納品、さらには東南アジア向けに輸出することもあります。
次に、金属事業の鉄・非鉄の処理フローをご紹介致します。こちら→クリック