
現在、当社では感染性廃棄物の処分は製鉄メーカーの電気炉による、
溶融処理を採用しています。
ご承知の通り溶融処理は、焼却処理に比べ高温滅菌処理が施され
安全衛生上、最高の処理方法になっており、鉄は原料として回収、溶融後のスラグについては路盤材として
100%リサイクルされています。
現在、焼却処理後に排出される焼却灰の処理を見ると、管理型処分場での埋立て処分となっており、
処分場に限りがある現在、埋立て処理費を考えると、今後高騰するものと思われます。
また、行政におきましても、県内発生の廃棄物については、県内処理が大切だと思われており、
他県に持ち込む場合に必要となる事前協議も必要とせず、年1度の処理場確認についても簡単に行なえ、
事務手続き及び経費の削減にもつながります。
なお、収集容器の安全性についても、鉄製密閉容器を採用する事により、刺針事故の予防(安全性を高める)を
図り、自社開発の収集容器の開発(60L缶)にも力を注ぐなど、引取先・収集運搬時及び処分時における
事故防止及び廃棄物の投入の便利性を考えた上で提供しております。
株式会社イボキンは排出事業者・処理会社協力の元、
環境に優しい処理を目指すをモットーに今後も活動していく所存です。




当社廃棄物中間処理施設で適正に処理し、「リデュース、リユース、リサイクル」を実践することで、
更なる資源循環型社会の形成に努めています。
医療廃棄物の処理でお困りなお客様は是非、お問合せ下さいませ。
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