解体事業

安全面への配慮(安全管理)労働安全衛生法等に基づいた作業で災害ゼロを目指します!

解体工事で最も重要な位置にある安全管理
労働安全衛生法等に基づいた作業で災害ゼロを目指します!
イボキンでは、現場の安全衛生をたもつため以下の取組を行っています。

 

1.作業開始前のラジオ体操

体を使う作業のため、万が一の時に怪我をしないよう
作業開始前には必ずラジオ体操をおこない、
体を十分に温めてから作業に移ります。

 

2.朝礼・指差呼称

作業前には朝礼を行い、作業内容の確認及び注意事項などを確認し、
指差呼称で安全確認をします。

 

 

 

 

3.現地KY(危険予知活動)

作業の内容や方法・段取り・問題点について作業途中、
定期的に話し合いを行います。また現場において高所からの墜落災害や、
感電災害等など作業前に危険要因をあらかじめ予測し、
危険予知活動を行います。

イボキンでは昨年度より、リスクアセスメントを導入し
工事着手前に作業の危険性・有害性を洗い出しその危険度を評価し、
重大災害の撲滅にも力を入れて取り組んでいます。

 

4.立入禁止措置

安全のため作業員などの関係者以外は
作業現場に立ち入ることができないように立入禁止措置をとります。

 

 

 

 

 

5.火気安全対策

ガスや塗料など火災の原因になりかねない要素を安全に管理するため、
火気の使用可能なエリア、責任者を定め、安全をまもります。

 

 

 

 

 

6.安全パトロール

社内安全衛生委員会による現場巡視者が定期的に安全パトロールを行い、
安全管理状況を点検し、安全の確保を行います。

 

 

 

 

 

7.安全注意事項現場表示

多くの作業者が働く解体現場では、事故を防止し、
工事の安全を図るため各所に安全注意事項を現場に表示し、
安全の保全に努めます。

 

 

 

 

 

8.5S運動の推進

5Sとは整理・整頓・清掃・清潔・しつけの事で、
この基本となる5Sをただす事で安全な環境づくりを行っています。

イボキンでは解体現場だけでなく各事業所にて、
定期的に社員全員による5S活動を行なっております。

 

 

 

 

9.KY活動・3R運動の推進

3R運動(REDUCE(リデュース(発生抑制)、REUSE(リユース(再使用)、RECYCLE(リサイクル(再生利用)の3つのRに心掛け、
無駄のない安全な環境を作ります。
またKY活動により現場において高所からの墜落災害や、
感電災害等など作業前に危険要因をあらかじめ予測し、
防止対策を立てます。

 

 

 

次に、環境保全の取り組みをご紹介致します。こちら→クリック