空容器リサイクル~再生利用できる資源として再利用~

大量に消費されるビン・缶・ペットボトルなどの空容器は、
そのほとんどが再生利用できる資源として再利用されています。
当社は、
廃棄物中間処理業者・再生事業者として適正に処理します。

 

 

  • 専用選別ライン、専門スタッフによる的確な分別
  • 出荷先のニーズに応じた加工
  • 収集運搬からリサイクル処理までをトータルにサポート

 

 

 

 

 

 

 

スチール缶

スチール缶は鉄鉱石から作るよりもわずか35%のエネルギーで資源再生することが出来、
鉄骨をはじめ様々な製品に生まれ変わります

 

アルミ缶

新しく鉱石(ボーキサイト)からアルミ缶を作るのに比べると、エネルギー使用量はたったの3%!
リサイクルする際に多量のエネルギーを消費する素材もある中、アルミ缶はリサイクルすればするほど
省エネになります。

 

ペットボトル

使用済みのPETボトルは、衣服、衣類などの繊維製品のほか、各種の成形品やシートなどの材料として
再利用可能
です。
最近では化学反応を利用して、PET樹脂の原料に分解し、再び樹脂として再利用する方法も開発されています。

 

ガラスびん

ガラスびんは、色別(茶ビン、白ビン)に分別し、出荷先のニーズに応じた選別をしています。
ガラスびんは、「ガラスびん原料(カレット)」として再利用するものがあります。

 

 

ご注意を!
ペットボトルは、廃プラスチックで「もっぱら物」ではありません。

 

  • 専ら再生利用の目的となる産業廃棄物のみを再生目的で扱う業者(通称:「専ら業者」)は、廃棄物の処理業者ではありますが、処理業の許可を必要としません。
  • 専ら再生利用の目的となる産業廃棄物とは、産業廃棄物のうち、古紙、くず鉄、あきびん類、古繊維(昭和46年10月16日環整43号通知参照)を指します。
  • 「専ら業者」に再生利用の目的となる産業廃棄物の処理(再生利用のための収集、運搬、処分に限ります。)を委託する際は、マニフェストを交付する必要はありませんが、引き渡し伝票などで記録を作っておきましょう。
    また、産業廃棄物の委託基準がかかりますので、契約書は必要となります。
  • 上記4品目以外は「専ら再生利用の目的となる産業廃棄物」とみなさないため、例えば廃プラスチック・廃油をリサイクル目的で取り扱う業者であっても、産業廃棄物処理業(処分業・収集運搬業)の許可やマニフェストの交付が必要になります。

 

 

 

 

 

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